構造仕様20170310

引渡後のお住まいの点検に伺います。JIOアフターハウス点検

JIOアフターハウス点検

新しく建てた大事な我が家。長く快適にお住まい頂くためには住みはじめてからの定期的な点検やアフターメンテナンスが大切になります。
アフターハウス点検は、中立の立場であるJIOの検査員が訪問し、住まいの日常の使い勝手や、設備、建具、外壁等について点検を行います。
京橋建設不動産では、その点検結果をもとに、アフターメンテナンスを行います。
(点検は、建物引き渡し後、半年後、2年後に行います。)

※一部、対象外の住宅もございます、詳細は営業にご確認ください。

地盤調査

地盤調査

地盤調査をはじめ、調査データの解析、地盤の状況に応じた基礎と地盤補強の提案及び工事・品質確認を行い、
10年間にわたり不同沈下しない地盤品質を保証します。
(1事故あたり5000万円を限度に保証)

地盤改良

地盤調査の結果に応じて、地盤改良が必要な場合は、適切な地盤改良工事を行っております。
表層地盤改良工事、柱状地盤改良工事、鋼管杭工事など、地盤の強度に応じて地盤改良を行っております。

小口径鋼管工法:杭打ち機により地盤に鋼管を挿入し、鋼管にて家屋の荷重を支持させる工法

面で建物を支えるベタ基礎工法

ベタ基礎工法イメージ図

基礎全体で建物を支えるため、耐震性・安定性にすぐれています。
また、厚い鉄筋コンクリートが底面にも敷かれていることで、内部を完全に土から遮断するので、湿気やシロアリを防ぐ効果もあります。

床下全周換気

床下全周換気イメージ

基礎パッキン工法を採用し、床下の湿気を排出して理想的な床下環境をつくります。
基礎パッキンは、基礎コンクリートと相性の悪い木質土台部分を絶縁し、腐朽菌やシロアリの発生を未然に防ぎ住まいの耐久性を実現します。

建物を支える集成材

集成材による構造柱

無垢材に比べ、集成材の強度にはバラツキがほとんどありません。
スギ材と比較して「圧縮強度」で約1.4倍、
「曲げ強度」で1.5倍の強度を発揮します。
レッドウッド集成材を利用し、確かな強度を実現しています。

構造用合板24mmで耐震性・耐久性をUP

24mm構造用合板

床は下地となる根太のいらない構造用合板24mmを利用。
910mmピッチで合板受け材を施工し、耐震性および耐久性に優れた床を施工しています。
とても厚い床板に適切に合板受け材の下地を施しているため、床鳴りや床のたわみなどの心配がありません。

構造強度を高め、地震に強い住まいを実現

耐震構造「ハイベストウッドの耐力壁」

建物の外壁部分は、土台、柱、横架材(水平方向の構造材)を構造用ハイベストウッドで一体化。
24mmの構造用合板の床とハイベストウッドの耐力壁で、建物全体を一つの強い箱のように造り、壁面全体で地震力を受け止め、優れた耐震性能が得られます。

外壁通気工法で住宅の耐久性を高めます

外壁通気工法「冬」外壁通気工法「夏」

ハイベストウッドは、通気工法の下地材としても最適です。
外壁通気工法は外壁材との間に適切な通気層を設けることで、内部結露により壁内に生じた湿気を速やかに屋外に排出させます。

次世代省エネルギー対応の断熱材

ぬ水の力で発泡する断熱材「アクアフォーム」

水の力で発泡する環境にやさしい断熱材「アクアフォーム」は、現場で膨らめた目柱や梁に密着して気密性を大幅にアップさせ、暑さ、寒さを遮断し家中どの部屋でも同じような室温に保てる温度のバリアフリーを実現。

光熱費の節約もできます。さらに結露を防ぎ、湿気を防ぐので、耐久性、衛生面からも家族を守り続けます。

水から生まれた住宅用断熱材

  • ポイント1「高い断熱性と気密性」
  • ポイント2「静かな空間・吸音性能」
  • ポイント3「換気システムの効率化」

冷暖房費で省エネを実現

次世代省エネはく旧省エネより10万円お得!

現場発泡断熱材だから隙間のない構造で冷暖房の熱ロスがありません。

具体的に冷暖房費で比較すると旧省エネの1/2以下に抑えられます。

※Ⅳ地域120㎡の住宅の場合

※エアコン効率COP4で計算

※1kw・hあたり約22円で計算(経済産業省資産に基づく)

※一部、対象外の住宅もございます、詳細は営業にご確認ください。

遮熱型Low-e複層ガラス

Low-E複層ガラスの特徴

省エネ 年間暖房費を40%OFF
遮音 室内からの音漏れを少なくし、室外からの騒音の侵入を抑制
遮熱 強い日差しの熱を約50%カット
断熱 熱の逃げにくさは単枚ガラスの約3.5倍
防犯 防犯タイプで更に安心をプラス
健康 カビ・ダニの原因になる結露の低減

遮熱型「Low-E」複層ガラスのイメージ図

真夏の熱は7割以上が窓から侵入

窓ガラスに遮熱型Low-E複層ガラスを選ぶことで、冷房の効きが向上、電気代も大幅に節約できます。

夏の熱は7割以上が窓から侵入

LOW-Eガラスの遮熱性LOW-EガラスのUVカット

お問い合わせ

03-3687-7525 営業時間:9:00~18:00
定休日:無し

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